民泊に強いリノベーション。
設計・施工から、運営を見据えて。
Designed
for Better Stays.
古い戸建てを
収益性と体験価値のある民泊へ。
自ら運営している知見を活かした
民泊向けリノベーションをご提案します。
Question
こんな課題を 感じていませんか?
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民泊として成立する
間取りや仕様が分からない -
デザインにこだわりたいが、
コストとのバランスが不安 -
設計段階で、運営面まで
踏まえた検討ができていない -
利回りや、運営面まで
踏まえた検討ができていない -
外国人利用者の
視点が分からない
Services
ハニカムラボでは
民泊向けリノベーション、
設計・施工を行なっています
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01
民泊用途を前提とした
設計・施工を一貫対応
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02
既存戸建ての
ポテンシャルを
見極めた空間設計 -
03
初期投資と回収の
バランスを考えた仕様選定
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04
デザイン性と実用性の両立
Features
ハニカムラボでは
自社民泊「蜂の屋」を
運営しています
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2025年、
自社で民泊「蜂の屋」をスタート -
設計・施工だけでなく、
申請・運営管理・改善まで自ら実践。 -
利回り設計、外国人ニーズ、
運営上のリアルな課題を把握しています。
Our
Strength
机上の設計ではなく、
運営視点を持った提案が可能です
設計・施工 運営 の視点で ご提案いたします。
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民泊向け
リノベーション設計 -
設計意図を反映した
施工管理 -
実際の稼働を考慮した
プランニング -
外国人利用者想定の
空間・導線・設備提案 -
運営を見据えた
初期設計アドバイス -
滞在体験の質を
底上げする空間設計
Features
自社民泊事業
Design Highlight
「蜂の屋」に宿る 設計思想
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01Facilities民泊運営を見据えた
機能と演出省スペースで使いやすい製作キッチンや、手水舎をモチーフにした洗面台など、機能性と非日常性を両立。雨水利用システムなどの工夫も含め、滞在価値と運営性を両立させた民泊向けリノベーションです。
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02Craftmanship職人技を体感できる
空間設計木組み家具や坊主障子、なぐり仕上げの床など、日本の伝統技法を随所に取り入れました。素材や工法そのものが見どころとなり、宿泊体験を通して職人技の美しさを五感で感じられる空間を構成しています。
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03Seamless内と外が緩やかに
つながる構成天井をあらわしとし、居間から屋上庭園へと視線と空間が抜ける構成に。袖庭や月見の間など、屋内にいながら自然の気配を感じられる設計とすることで、限られた面積でも豊かな奥行きを生み出しています。
運営して見えてきた 工夫と改善点
Design
Innovations
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01
利用者理解が
体験価値を左右する意匠や素材の魅力は、運営を通じて初めて伝わりきる部分があります。事前の情報設計や伝え方を含めて設計することで、空間の価値を最大化できることが分かりました。
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02
設計価値は
運営で完成する利用者の文化や利用シーンを想定した補足や配慮が、満足度に大きく影響します。設計段階から運営視点を取り入れることで、使われ方のズレを減らすことができます。
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03
素材選定は
運営負荷も考える自然素材や特殊技法は大きな魅力になる一方、管理方法の検討が不可欠です。運営を通じて、設計とメンテナンスを一体で考える重要性が明確になりました。
ハニカムラボが向いている方
民泊を「事業」として、
設計から丁寧に考えたい方へ
- ゲスト満足と収益性の
どちらも妥協したくない方 - 記憶に残る体験として宿を設計したい方
- 古い戸建ての魅力を活かした宿として
活用したい方
ハニカムラボが合わない方
ご要望に
添えない場合がございます
- 最低コストのみを重視したい方
- 運営代行のみを希望される方
Work Flow
ご相談の流れ
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01
無料相談
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02
物件・構想の
ヒアリング -
03
設計・施工を
前提としたご提案 -
04
実施〜引き渡し
よくあるご質問 FAQ
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A
もちろんです。エリア選定や建物規模、法規制、収益性など、民泊事業で安定した利益をあげていくためには、さまざまな要素を総合的に検討する必要があります。
大阪市に密着して長年建築事業を行ってきた弊社だからこそ、また自社でも物件探しから設計・施工・運営まで一括して行ってきた実績があるからこそ、建築・収益・運営それぞれの視点から、具体的なアドバイスをさせていただきます。 -
A
はい、可能です。
外国人向け・日本人向けといったターゲット戦略を踏まえたデザイン設計から、施工まで一括してお任せいただけます。
収益性(利回り)を意識しながらも、メンテナンス性とデザイン性を両立させた“ちょうどいい塩梅”の素材選び・仕様決定を行い、長く愛され、運営しやすい空間づくりをご提案いたします。 -
A
もちろんです。
一度設計・施工をご依頼いただいたお客さまには、開業後も無期限でご相談をお受けしております。
さまざまな国のゲストを高稼働でお迎えする民泊では、どうしても傷や劣化、設備トラブルは起こり得るものです。
だからこそ私たちは、どんな小さなお困りごとでも気軽に相談できる“かかりつけ医”のような存在でありたいと考えています。長く安心して運営を続けていただけるよう、継続的にサポートいたします。 -
A
はい、可能です。
すでに運営中の民泊物件でも、設備の更新や間取り変更など、部分的なリフォームとして対応いたします。
稼働状況やレビュー評価、ターゲット層などを踏まえたうえで、運営を止めすぎない工事計画や、費用対効果を意識したご提案を行います。
どんな小さなお困りごとでも、まずはお気軽にご相談ください。 -
A
申し訳ございませんが、運営代行のみのご依頼はお受けしておりません。
弊社では、ターゲット設定やコンセプトづくりの段階から一緒に戦略を構築していくことを大切にしています。設計・施工の段階で方向性を共有し、空間づくりと収益戦略を一体で考えることで、初めて強い民泊運営が実現すると考えているためです。
そのため、設計・施工をご依頼いただいたお客さまに限り、運営アドバイスや必要に応じた運営補助を行っております。
すでに完成している物件の運営のみを代行する形は行っておりませんが、長期的な視点で民泊事業を築いていきたい方とは、ぜひ一緒に取り組ませていただければ幸いです。