新天井あらわしの会

天井を見たら、ついつい天井裏を見たくなるものです。。。

 

天井あらわしの会、会長の湯川です。
 

「天井あらわし」とは、今の天井を捲って天井高をあげる手法。

その効果はやはり「圧倒的な開放感」

おおよそのお家は天井裏を隠して、低い天井で暮らしています。

その裏に隠された圧倒的な開放を見ずして・・・

 

でも、天井裏を設けるそれなりの理由もあります。

いろいろありますが、一番はやはり断熱の問題。

そこを無視してしまっては快適な天井あらわしライフは叶いません。

 

きちんとした工法を持って、あなたのおうちの隠れた魅力をドカンと引き出しましょう。

 

しあわせは天井裏にあります!

 

​1.施工前の2階

天井が低いので天井をめくりたい。

とにかく

旧い木造住宅の屋根裏を見たい!

​という衝動を止められない。

 

​予想通りの魅力的な天井がチラッと見えます

 

​天井をめくって状態を調査。

ジョシー・レーン

アートディレクター

スタッフ紹介です。画像、テキストなどを追加するか、Wix Code のコレクションと接続してください。

ジョシー・レーン

アートディレクター

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ジョシー・レーン

アートディレクター

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ジョシー・レーン

アートディレクター

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マーティン・リード

営業部長

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カーラ・ジョーンズ

制作主任

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そのままでも素敵!・・・なんだけど、

そのままだと夏は大変です。

​断熱されていない天井は40℃を超えることも。

 

​天井あらわしにより、魅力的な屋根裏が登場。

放熱の向き、充填に気遣いながら。

断熱材は高い施工精度をもって初めて性能を有します。

ハニカムラボでは

​こういった見えないところこそ徹底的にこだわります。

 

天井裏に断熱材を詰めます。

耐震性能にも不足が見られたので、

耐力壁をバランス配置しています。

こういった旧い建物は耐力壁のバランス配置に気を配って。

強すぎても駄目。

​バランスが大事なのです。

 

​壁もしっかりと断熱。

断熱材の隙間をチェックしているのか、

次の段取りを考えているのか、

何も考えていない可能性もあるんだけど(笑)、

仕事の出来る人は、

​なんだか絵になる。

 

​天井を見上げる大工さん。

床は足場板に実加工を施しフローリングに。

​木の香り、ぬくもりが、あたたかい。

 

​天井材は杉板に特殊な塗装を施し味わいを持たせました。

長い付き合いをするんだから、

見た目も大事だけど、

​中身はもっと大事です。

 

シンプルなデザインの中に、

あらゆる技術、性能が詰め込まれています。

木のぬくもり、

差し込む光、

​「あたたかい場」がここにあります。

 

​こうしてリノベーションはつくられていきます。

CASE STUDY

CASE1-1
築45年松原長屋の2階天井
※施工前
CASE1-2
築45年松原長屋の2階天井
※施工後
CASE1-3
写真では伝えきれない圧倒的な開放感。
天井高は最大4.5mあります。
CASE2-1
築60年木造戸建ての2階
※施工前
CASE2-2
築60年木造戸建ての2階
※施工中
CASE2-3
築60年木造戸建ての2階
※施工後
ちなみに隠れてはいますが、かなりの構造補強も。
CASE3-1
築20年鉄骨造3階
※施工前
CASE3-2
築20年鉄骨造3階
※施工中
CASE3-3
築20年鉄骨造3階 ※施工後 
天井高最大5m超。断熱施工はもちろん、鉄骨の結露防止にハイテク塗料「ノン結露」を採用。
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