5-11-6, Benten, Osaka Shi Minato Ku,
T. 06-6572-5335 (9:00AM—6:00PM)
住まいのお悩み解決ノート

マンションの壁にはクラック、屋根には劣化やはがれ、いろんなところに様々な不調が見られるのですが、どこの業者に相談したら良いかわからなくて。。

マンションやアパートでは、不調が壁・屋根・外部階段・防水など、いくつもの箇所に同時に現れることがあります。
「どこから手をつければいいのか分からない」そんなお悩みを抱えた方からのご相談も、私たちはこれまで多くいただいてきました。

! CONCEPT

「総合建築会社」だからできる、建物全体の修繕。 “とりあえず状態を見てほしい”そういった相談にも対応いたします。

ハニカムラボは、「塗装専門業者」でも「屋根専門業者」でもありません。塗装・屋根・防水・板金工事を当たり前に行う総合建築リノベーション業者です。
「総合」だからこそ、表面的な補修ではなく、建物全体を見据えた本質的な改修工事ができると考えています。

たとえば雨漏りやクラックなど、建物の不具合はさまざまな形で現れますが、原因が塗装の劣化だけであるケースは多くありません。防水、屋根、板金工事など、複数の要素が複雑に絡み合って発生していることがほとんどです。
ハニカムラボでは、こうした問題を総合建築リノベーション業者ならではのあらゆる視点から丁寧に調査し、建物の状態とご予算を踏まえた上で、適切かつ合理的な工法をご提案・施工しています。

3階建てマンションの改修工事を例に見ていきましょう。
築41年 鉄筋コンクリート造3階建てのマンション、最後の外部塗装から10年以上経過しています。
壁にはいくつものクラック、雨の入った腫れが見られます。

足場を立てて、今回は打診法という調査方法を実施。打診法とは打診棒というツールを使って、壁を叩き、音や振動によって不具合を測定する手法です。すべての外皮にくまなく行うので気の遠くなるような作業ですが、ここを見落とすときちんとした対策が実現しないので、妥協はできません。しっかりと丁寧に。不良箇所はマーキングしていきます。

BEFORE

AFTER

中にある鉄筋が浸水により腐食し内部でサビが発生、サビにより鉄筋が膨張し、付近のコンクリートを破裂させている。
この状況を「爆裂」と言います。まずは破裂したコンクリートを丁寧に叩き落としていきます。現れた鉄筋をケレン、防錆処理を施します。

BEFORE

AFTER

ここも「爆裂」。叩いて弱くなっているところは落とします。補修が密着するようにしっかりとプライマーを塗布。モルタルできちんと造形していきます。

BEFORE

AFTER

次は「塗膜の浮き」。浮いてる箇所を捲り、プライマーを塗布します。プライマーは下地と補修材を密着させる大切な役割を持っています。その後しっかりと乾燥させて、補修材にて補修。

全ての補修が終了したら、最後に全体を塗装していきます。
内部の修復を完璧に施したので、浮きや欠損は消え、綺麗な表面の建物に生まれ変わりました。

欠損部も内部鉄筋の錆止めなど見えないところまできちんと
ひとつひとつ丁寧に行っています。
建物の外皮は使用者様の「安全なくらし」、同時に持ち主様の「資産価値」を守っています。私たちは改修工事のプロとして、みなさまの安心・安全につながる改修工事を心がけております。

Scroll
  1. トップページ
  2. ハニカムマガジン
  3. 住まいのお悩み解決ノート
  4. マンションの壁にはクラック、屋根には劣化...