RENOVATION

港区 賃貸マンション

リノベーション

平成3年9月生まれ、築23年のマンションは、DKとベランダ側の室が分かれた、いわゆるふた昔前の日本によくあった間取りの賃貸マンション。

工事費用を抑えつつ、採光が良く、家具の持ち合わせがなくてもすぐに、新生活をスタート!自炊も楽しくできる家を目指しリノベーションしました。

DKとバルコニー側の和室の壁をとっぱらって、開放的なLDKに。

バルコニーからの光が部屋の置くまで届きます。

光を感じる部屋ってやっぱりいいですね。

心なしか、36.53㎡よりも広く感じてしまいます。

棚板は自由な高さにできる可動式。テレビ台や本棚として使用したり、好きなものをインテリアとして飾るのにも。床には使い込んだ風合いを持った、耐久性のあるフロアタイルを使用しています。

椅子を置いてサイドテーブル的な使い方も。

書き物やパソコン作業なんかも、ここでできちゃいます。

キッチンはあまり大きくないのですが、よく使う道具は壁面に引っかけられるように丈夫なアイアンハンガーを設置。水まわりにもおそろいのハンガーを付け、ブラシやふきんを掛けられるようにしています。キッチンは新調、グリルだって付いています。

素材感にもこだわっています!

鉄の素材感がなんとも言えないアイアンハンガーフック、レトロ感はあるけれど、昭和チックにならないフラットなタイルの壁面が料理する気分を盛り上げてくれます。

洗面台はシャンプーもできる機能的なもの。便利でありながら、ほっとするアナログ感を大切に。木枠付きの鏡を造作しています。

 

便利ということ以外に「なんかいいな」と思って使い続けたくなる、そこに住み続けたくなる「暮らしの満足」を作ります。

デザインや素材感だけじゃなく、便利さももちろん同居しています。

プライバシー保護のために玄関とLDKの間には圧迫感がなく、採光面積の大きいデザインの引き戸を採用。

テレビモニターホンを新設。

防犯性もUPしています。

新品のユニットバス。

お風呂が新しいってうれしい

新設したクローゼット。

ワンピースやコート、シャツはこちらに。

トイレは既存のものを生かして、一部を取替え。費用を抑えるところは抑えます。

トイレの奥一面はリネンを思わせるような、布目調のベージュのクロス。

「トイレタイムもくつろいでもらえますように」との願いからです。

before

after

洗面所と浴室が一緒になった水回りのレイアウトをセパレートタイプへ。

バルコニーに洗濯機を置くような間取りでしたが、中で使えるようにしました。

 

きれいな状態だったトイレは一部を交換に。

 

・キッチン

・ユニットバス

・洗面所

・洗濯パン    

 

は新品が入っています。

 

床と壁は玄関から押入れの中まで、すべての部屋を貼り替え、クローゼットを新設し、お部屋の中はほぼ新品に状態になりました。

玄関土間から。

アクセントカラーの壁がさわやかに「おかえり」と出迎えてくれます。

 

ただ、住む、便利、なだけでなく、

住む人が愛着を持ち、長く暮らせる

住まいを考えています。

まいた暮らしの種がスクスクと育ち、

心が豊かになるような住まいでありますように。

今はまだ、住まれるのはどんな方かは分かりませんが、そんな気持ちを込めて、リノベーションさせていただきました。

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